【ひなたライフバイヤー 今月の推し商品】
持ちやすさにこだわった雪平鍋
今月、ひなたライフバイヤーが選んだのは昔ながらの定番調理道具である雪平鍋を、持ち手の形から見直した【彩式】持ちやすさにこだわった雪平鍋。
毎日のように使う調理道具ほど、少しの使いにくさが気になってくるもの。
お味噌汁を作る、野菜を茹でる、お湯を沸かす。何気なく繰り返している動作の中にも、「持ちにくい」「注ぎにくい」「収納しづらい」といった小さなストレスが隠れていることがあります。
この特集では、そんな小さなストレスに寄り添う、使いやすさと見た目のすっきり感を兼ね備えた雪平鍋をご紹介します!
お味噌汁から下ごしらえまで、
気づけば手に取る一軍アイテムに
バイヤーが推したい理由のひとつは、使い道の広さ。お味噌汁作りはもちろん、野菜を茹でる、お湯を沸かす、ちょっとした煮物を作るなど、毎日の料理で出番の多い作業にしっかり応えてくれます。
内側には目盛りが付いているため、作りたい量を鍋の中でそのまま確認できるのも便利なポイント。計量カップを出す手間が減るだけで、日々の調理は少しラクになります。
さらに、茹でたじゃがいもをそのままマッシュしたり、具材を混ぜたりと、ボウルのように使えるのも魅力。湾曲した取っ手をしっかり押さえられるので、下ごしらえから仕上げまで、ひとつの鍋で完結できるのは嬉しいですよね!
“昔ながら”の便利さはそのままに、
持ち手で使いやすく進化
雪平鍋といえば、お味噌汁や煮物、茹でものなど、日々の料理に欠かせない定番の鍋。
軽くて扱いやすく、熱まわりもよいため、昔から多くの家庭で愛されてきた道具です。一方で、長い柄があることで収納しづらかったり、注ぐときに手首を返す必要があったりと、毎日使うからこそ気になる部分もありました。
この雪平鍋は、そんな定番の良さを残しながら、取っ手の形をケトルのような湾曲デザインに。持ち上げる、支える、注ぐといった日々の動作がしやすく、使うたびに「この形、ちょうどいい」と感じられる設計です。
さらに、通常左右に付いている注ぎ口を取っ手の正面にすることで、手首を返さず注げるので、手首への負担が軽減できちゃうんです!
出しっぱなしでも生活感が出にくい、
すっきりした佇まい
雪平鍋はどの家庭にもある昔ながらの調理器具である一方で、キッチンに出しておくと少し生活感が出やすい道具でもあります。
この雪平鍋は、柄のないすっきりとしたシルエットとオールステンレスの清潔感で、調理台やコンロまわりに置いても自然と馴染む見た目です。
長い取っ手がないことで、コンロの上でも収納の中でも邪魔になりにくく、重ねてしまえるのも嬉しいところですよね!
オールステンレスならではの扱いやすさ
素材には、新潟県燕三条地区の職人が丁寧に仕上げたオールステンレスを採用。さびにくく、汚れもつきにくいため、日々のお手入れがしやすいのが魅力です。
食洗機にも対応しているので、毎日の調理に気兼ねなく使いやすいのも嬉しいところ。
扱いに気を遣いすぎず、長く清潔に使い続けられます。
さらに、雪平鍋ならではの側面の凹凸模様〈槌目加工〉によって、熱がまわりやすいのもポイント。お味噌汁や煮物はもちろん、麺をさっと茹でたいときや、少量のお湯を沸かしたいときにも頼れる一品です。
【バイヤーコメント】商品を選んだ理由
進化した雪平鍋
どの家庭にもなじみのある昔ながらの雪平鍋が、持ち手を見直すだけで驚くほど使いやすく進化していること。これが、私がこの商品を選んだ大きな理由です!
定番の道具でありながら、見た目には新しさがあり、使い勝手の面でも一般的な雪平鍋としっかり差別化できている一品。
気づけば毎日手に取ってしまう“スタメン”になってくれます!
毎日の調理に雪平鍋
昔ながらの雪平鍋を、持ちやすさ・注ぎやすさ・しまいやすさから見直したこの一品。
サイズは16cm、18cmの2サイズ。単品販売もしておりますが、レシピ付きの特別セット(16cm・18cm各1個 計2個)がお得♪
さらに、菜箸で簡単に持ち上げられる「透明の落とし蓋」も付いた、超特別セットもございます。
この落とし蓋、調理中の様子が見えるだけでなく、フチにアクが溜まるので手間も省けるちゃうんです!
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
【彩式】持ちやすさにこだわった雪平鍋








