Hinataスタッフの「あるある座談会」
vol.1

Hinata Lifeで働くスタッフたちが、
あるテーマについてリアルに会話を繰り広げるこのコーナー。

第一弾のテーマは『つい、そこに置いてしまう…あるある』

気づけばダイニングテーブルの端に溜まっていく郵便物
なぜか玄関に置き去りにされた小物たち。
「あそこに置いちゃダメなのはわかってる、でも…」
そんな葛藤を抱えるスタッフたちが、
置きっぱなしスポットを赤裸々大公開!

なぜそこへ置いてしまうのか?
その理由を深掘りしてみたら、
意外な解決策が見えてきたようです。
笑いあり、反省ありの座談会、スタートです!

Episode 01

片付かない、ダイニングテーブルの上

HARUNA: まずは基本中の基本(笑)、ダイニングテーブル!ここ、放っておくととんでもないことになってない?

YUKKO: わかる!うちは子供のプリント、郵便物、飲みかけの薬…気づくと食卓の半分が埋まってて、「どこでご飯食べるの?」状態。

MARIE: 結局、端っこにグイッと寄せて食べるんですよね(笑)。

ERIKO: 私は帰宅してすぐ、着ていた上着を椅子に、つい引っ掛けちゃう!

MARIE: 「とりあえず置く」のに最適な高さなんですよね!でも、せっかくのお気に入りのテーブルが物置になるのは悲しい!泣

YUKKO: この写真、実は我が家の今現在のテーブルなんだけど…

HARUNA: わかる〜!このプリントと印鑑置いてる感じ!うちも同じだよ〜!

YUKKO: 息子に「手紙もらったよ〜」って言われて、手が離せないときはつい「テーブルの上に置いといて」って言っちゃうんだよね。

MARIE: それで、結局そのまま放置になっちゃうんですよね(笑)

YUKKO:そうそう!!

HARUNA: お子さんのいるご家庭は絶対「あるある」な気がする〜!

ERIKO: 我が家もそうだったんだけど、Hinataでこれを購入してみたらすごく良かったよ!

HARUNA: あ、これコンパクトなのにすごいいっぱい収納できるんだよね!

ERIKO: そうなの♪手の届く場所に置いておいて、持ち帰ったプリントをパッと入れておけばなくす心配もないし見栄えもいいよね!あと、インデックスをうまく使えばちゃんとカテゴリ別に分けられるし探す手間も省けるよ。

YUKKO:確かに…新学期に大量にプリントを持ち帰ってきて収拾がつかなかったんだ〜買うなら今かも!

MARIE: 私も欲しいです!!

Episode 02

つい置いてしまう、カウンターの上

HARUNA: この写真、我が家のキッチンカウンターなんだけど…ダイニングを死守しても、今度はキッチンカウンターに飛び火しない?

MARIE: あー、カウンターは「一時避難場所」になりがちですよね!買い物から帰ってきて、冷蔵庫に入れる前の調味料とか、とりあえずのパンとか。

ERIKO:思い返せば、うちの実家も色々置いてあったな〜お茶セットとか調理家電まで!

YUKKO:わかる〜自分の家もだけど実家もそうだったわ〜!

HARUNA: 奥行きが絶妙に「ちょっと置いて」って誘ってる気がする(笑)。でも、あそこに物があるだけで一気に生活感が出ちゃうのが悩みで。

HARUNA: この電球、かれこれ1ヶ月くらい置いてある(笑)買ってきたはいいものの、交換を後回しにしてたらこんなに放置しちゃってた〜

ERIKO: 料理中とかカウンター越しに家族と話したいのに、物が置いてあると壁になって話もしにくいよね!

HARUNA: そうなの!「見えない場所に隠したい」けど「すぐ使うから出しときたい」。この葛藤がすごい(笑)

MARIE:うちのキッチンはアイランドキッチンなんですけど、物を置くと水飛沫が飛んで濡れてる時もあるんですよね〜でも懲りずに置いちゃうけど…

YUKKO: ねぇ、これどうかな?私はこれを使ってるんだけど…

HARUNA: あ!クレエのユティルシリーズ。これ、カウンターに置いてあるだけでカフェっぽくて可愛いよね。

YUKKO: そうそう!このハンドル付きの「洗えるメイクボックス」が、実はカウンター整理に最高で!散らばる小物をここにポイポイ入れるだけで、一気に「整ってる感」が出るんだよね♪

MARIE: 「メイクボックス」っていう名前だけど、全然キッチンでも違和感ない!というか、この天然素材っぽい編み目が、カウンターにすごく馴染みますね!

ERIKO: 私これ普通にメイクボックスとして使ってるよ。カウンターに置いてもハンドルがあるから、ちょっと邪魔だなと思ったら片手でひょいっと移動させて、サッと拭き掃除ができるもんね。

YUKKO: しかもこれ、アレ(「ポリプロピレンとポリエチレン」と言いたかったらしい)で編まれているから、もしジャムや調味料が垂れて汚れても、水で丸洗いできるし!キッチン周りではこれ、かなり重要じゃない?

HARUNA: たしかに!キッチンは油跳ねも気になるから、洗えるのは心強い……。

ERIKO:「とりあえず置き」の場所をこのバスケットにするだけで、散らかり問題も解決して、見た目も素敵になるなんて一石二鳥だね!

Staff’s Little Ideas

STAFF ERIKO が実際に実践しているアイデアをご紹介♪

座談会でも盛り上がった「ついつい置き」。

実は、我が家でも一番の悩みどころだったのが、学校プリント整理、リビング学習&事務のスペース問題なんです…。

学校や習い事の予定表、学校からのプリント、ペンや印鑑、ハサミなどの文房具、郵便物などありとあらゆる物達の収納場所、作業場所が欲しくて、この「リビング机(タテ型の収納キャビネット付き)」を、お家をフルリフォームした時に設置したんです!

私の解決プチアイデア

「デスク脇に“詰め込み拠点”を作り、カーテンでシャットアウト!」

① 縦の空間をフル活用: デスクの脇に、スリムな縦型キャビネットを配置。

② とにかく入れる: デスクに散らばっていたものを、カゴや棚を使って「ここに入る分だけ」と決めて全て収容。

③ カーテンで魔法をかける: 仕上げに、お気に入りの生地で目隠しカーテンを。これなら、急な来客があってもカーテンを閉めるだけで一瞬でスッキリ!

「きれいに並べる」のはハードルが高いけれど、「枠の中に入れて隠す」だけなら、毎日が気楽。

あとは学校用、習い事用、保険書類用、置き場不明な書類用スペースなどを決めておけば、何も考えずにしまっちゃえばOK。

「視界からノイズを消す」仕組みだけを作っちゃえば、ママの心は日々平和に(笑)おすすめの収納術ですよ!

Episode 03

まるでひな壇…階段のディスプレイ

MARIE: 個人的に一番の「あるある」は、階段です!もうひな壇みたいになっちゃって…

全員: あーー!!(笑)

HARUNA: 「次に2階に上がる時に持っていこう」と思って置いたものが、二段、三段と増えていくっていう。

YUKKO: 階段がもはや「2階行きの荷物待ちホーム」だよね。家族が避けて通るようになっちゃって。

MARIE: うちの長男、野球をやってるんですけどグローブとかバットをディスプレイしてるかのように階段に並べてて。注意しても気づいたらこれなんです。もう半ばあきらめ状態。

ERIKO:もはや物の定位置化になっちゃてるんだね〜

MARIE: 実は、もう一箇所…「手すり」もかなり危険地帯だと思うんです!

YUKKO: あー!わかる!手すりがクローゼット状態になる〜(笑)。

MARIE: 帰宅して2階の自室まで行くのが面倒で、とりあえず手すりに上着をバサッ、バッグをヒョイ。これ、やっちゃいません?

ERIKO: 階段を上がる動線にあるから、あそこって絶好のフックに見えちゃうよね(笑)。最初は一枚だけのつもりが、気づくと家族全員分が重なってて。

HARUNA: そうそう。下の方にある服を取ろうとすると、雪崩が起きたりして。見た目もすごく「生活感!」って感じになっちゃうんだよね…。

MARIE: 階段って家の中心にあることが多いから、そこが散らかってると家全体が片付いてない印象になっちゃうんですよね。

ERIKO: 「つい掛けてしまう」なら、その近くに「つい掛けたくなる」もっと素敵な居場所を作ってあげるのが、解決の近道かもしれないね!

HARUNA: 「手すりに服、一段目に荷物」問題。これを解決するには、階段付近に「ついつい」を上回る、便利でオシャレな定位置を作るのが一番だと思う! この「アンブラのピケットフック」なんてどうかな?

YUKKO:これ、確かにいいかも!使わない時はパイン材のスティックが並んでいるだけだから、アートパネルみたいだよね!

HARUNA: そう、使う時だけパッと手前に倒せばそのままフックになるんだよね。これを階段の近くの壁に設置しておけば、手すりの代わりに「つい掛けたくなる」オシャレな定位置が完成しちゃうってわけ!

MARIE: これなら服を掛けていない時も壁が可愛いから、インテリアを邪魔しないのがいいですね!…でも、うちみたいに子供の習い事の道具が階段の上に溢れてる場合はどうしたらいいんだろう…?

YUKKO: それなら、この「ビーワイケージのポールハンガー」が救世主になるかも!

MARIE: あ、カゴが付いてる!これなら帽子や上着を掛けながら、下のラックにグローブやバットをまとめてポイポイ入れられますね!

ERIKO: スチールと天然木の組み合わせが「HinataLife」っぽくて素敵だよね〜。しかもこれ、すごくコンパクトだから階段横のちょっとしたスペースにも置きやすそうじゃない?

YUKKO: そうなの!バラバラしがちなスポーツ用品も、この「カゴ付き」っていうのがポイントだよね♪階段に直置きするんじゃなくて、ここに集約させるだけで「散らかり」が「オシャレなショップのディスプレイ」みたいに変わるんだよね。

ERIKO: 「壁」と「床」、両方のデッドスペースを賢く使うだけで、あんなに悩んでいた階段周りがスッキリしそうだね!

「ついつい」があるから、暮らしは愛おしい。

ついつい置いちゃう、ついつい後回しにしちゃう…。
座談会で飛び出したのは、完璧じゃないからこそ愛おしい、等身大の日常でした。

理想の暮らしは、自分を縛ることではなく、自分をラクに、心地よくすること。
HinataLifeで見つけたお気に入りの定位置が、
あなたの「ついつい」を、心ほぐれるひとときへと変えてくれますように。

他にもいろいろ収納アイテム

ここからは、座談会メンバーも驚いた、「置くだけ・掛けるだけ」でサマになる解決アイテムを厳選。

無理に習慣を変えるのではなく、収納の形を暮らしに合わせてみましょう♪

あなたの家の「あるある」を解消する、運命の1点が見つかるはずです。

特集ページは定期的に更新していきますので
次回もどうぞお楽しみに。